スポーツ現場

トレーナーは絶対使うべき!Zoomトレーニングのメリット・デメリットを解説|スポーツ現場

2020年10月15日

 

どうも、ふじけんです。

コロナの影響もあり利用頻度が急上昇したZoomですが、みなさんも一度は使用したのではないでしょうか。

現在もコロナの収束の目処はたっておらず、会議や研修会などは今でもZoomを利用しているところが多いようです。

私も今回のコロナをきっかけにZoomの利用頻度がとても増えました。

特にスポーツ現場では緊急事態宣言が発令し、

チーム練習ができない状況になった際にオンライントレーニングを初めて経験することになりました。

現在ではチーム練習も再開できるようになりましたが、Zoomトレーニングも併用しています。

Zoomでのトレーニングを行うメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

 

 

 

Zoomとは

Zoomとは、パソコンやスマートフォン、タブレットを使って、

セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリです。

対面式のセミナーやミーティングと同様、

セミナーの主催者から招待URLまたは、ミーティングIDを受け取ります。

指定の時間に、その招待URLをクリックするか、ミーティングIDを入力するだけで、セミナーに参加できるシステムです。

 

 

メリット

まずオンライントレーニングという観点からメリットを考えてみます。

 

まずは、Wifi環境があればどこからでも参加可能であることです。

全体練習を行うためには、練習場所を確保しなくては行けません。

それには各選手が集まりやすい場所、選手の年齢によっては送迎が必要だったりなど、

場所によって参加のしやすさが変動します。

さらに場所を借りるために費用がかかります。

オンライントレーニングであればネット環境さえ整っていれば誰でも参加可能なため、このような問題点は発生しづらいでしょう。

特にトレーナーのように少人数を相手にしたい、それには体育館やジム、グラウンドを借りるには広すぎるし、

それなら大人数で全体練習を優先した方が効率がいいかもしれません。

個別に指導したい、全体練習に活かせる身体の使い方を個人個人に指導したい

そんなときはコスト0で行えるオンライントレーニングは重宝します。

 

 

Zoomを使用するメリットとしては、

とにかく簡単、招待URLをクリックするだけで参加できちゃうことです。

また接続が比較的安定しています。

遅延などが少ない分、特にトレーニングのような動きを見る・行う場合はZoomがお勧めです。

100人以下40分以内の仕様であれば料金は無料ということです。

トレーナーとしては個別指導に使いたいわけなので、100人以上で使用することはまずないと思いますので、

ここでデメリットを感じることはないと思います。

40分という枠が絶妙ではありますが、ミーティングを開き直せば解決するのでそこまでデメリットには感じていません。

むしろ40分間無料でこのツールを使用できることにメリットを感じます。

低コストで場所の制限がなく、遅延も少ないとなると、個別指導などを行いたい時には最高のツールといえるでしょう。

 

デメリット

デメリットは、私としてはほぼありません。

 

強いていうならば、事前にメッセージ機能がないことや40分という時間制限があること、

ビジネス利用なら有料プランがお勧めなことくらいです。

あとはセキュリティ面ですかね。

メッセージ機能はLINEなどの他アプリを利用することで解決しますし、

セキュリティに関しては、重要会議といったわけではないので、

選手とチームに同意を得られればそこまで大した問題には感じません。

ただ今回トレーナーとしてZoomを使用した個別オンライントレーニングを行うに至っては

大したデメリットは感じていないのが現状です。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

私も現場でよくある悩みなのですが、

全体トレーニングではなかなか見れない、体育館やジム、グラウンドといった場所を借りてはやりにくい、

個別トレーニングにおいては重宝するツールかと思います。

気になった方は是非利用してみてください。

 

 

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